第7章 日当

(日当)

第37条
日当は、次表のとおりとする。

半日(往復2時間を超え4時間まで) 3万円以上5万円以下
一日(往復4時間を超える場合) 5万円以上10万円以下
  • 2 前項にかかわらず、所属弁護士は、依頼者と協議のうえ、前項の額を適正妥当な範囲内で増減額することができる。
  • 3 所属弁護士は、概算により、あらかじめ依頼者から日当を預かることができる。